大アルカナ 1番 魔術師「絵柄の解釈」

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2番 女教皇へ

基本的な意味は「魔法」と「スタート」です。スタートといえば入学、創業、新婚、誕生などの意味があります。魔法のような熟練の技を表わす、頭の働きによる知恵も表します。

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魔術師の絵柄の説明 245×309

【 魔術師の絵柄の解釈 】

番号Ⅰは物事の開始を表し、新規の事業や計画の実行をも暗示するカードです。態度は自信に満ちています。

魔術師の帽子の上にはレム二スケートの記号「∞」が現れています。最高の存在にコンタクトしています。

机の上には剣・棒・聖杯・金貨というタロットの4つのスートのシンボルが並べられています。愚者がカバンに詰めて持ってきた道具のようです。

ワンドは(欲望)
カップは(愛と感受性)
ソードは(私たちの考えと行動)
ペンタクルスは(私たちの肉体と生き残るために必要なもの)

それらの道具は魔術師自身の4つのパーツ、私たちが持つ4つの要素を表現しているのです。

手にしているトーチは上と下、両方向を指しています。人間の創造性はその限られた肉体という枠を超えたところに由来しているとうことを暗示しています。

身にまとったイニシエーション用の白い服は、彼の意図が真剣であることを。赤いロープは、彼が極めようとしている世界に対する情熱を表わしています。

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【 魔術師のイメージ 】

自らの研究課題を一生懸命追及する研究者。

自らの技を極めるため修行に専念している職人を暗示します。彼は、単に独創的なアイデアを考え出すだけでなく、コーディネイトする能力やアイデアを現実化する才能をもったアーティストです。

愚者のカードでの放浪をしながら人生を探求し、成就のカギを手にいれました。時は、彼の選んだ道が正しいものであったということです。

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◆世界中で広く愛されている「ライダー版」のタロットカードです。

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