大アルカナ 21番 世界「絵柄の解釈」

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「世界」は最後の「審判」のあとにくるものであって、ここにあるのは新世界なのだそうな~。従って古い価値観は消滅し、また新しくすべてが始まるのである。

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画像配置 246×350

【 世界の絵柄の解釈 】

「世界」輪の真ん中にいる人物は、男性でもあり、女性でもある、「両性具有の存在」といわれています。人物を囲んでいる輪は卵・子宮を表しその上下の赤いリボンと併せて無限マーク(∞)を表している。

両手に持つワンドは、完全な純化と潜在意識と顕在意識の支配を表しています。

愚者(0)で始まった様々な修行、経験を得て、ここで完成されます。そしてまた再びスタートラインに立ちました。

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【 世界のイメージ 】

彼女はギリシアの大地の女神ガイアです。人々は彼女にはぐまれてきたとされています。カルマの神で、人々の行動にそれぞれふさわしい報いを与えます。彼女は宇宙のダンサーです。真の自己を発見し、その存在をダンスで表現しています。

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