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18番 月 「絵柄の解釈つき」

公開日: : 最終更新日:2017/11/20 大アルカナ 22枚 意味「絵柄の解釈つき」

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星へ

「あいまい」なこのカード。基本的には星で生まれた希望が育ってきているが、まだ太陽になるまでは育っておらず、やっと他人の光で光りはじめた「お月様」の状態。だから「まだお月様」と読むか、「もうお月様」と読むかでとらえ方が変わります。

【 月の絵柄の解釈 】

不安、危険という意味をもっています。ザリガニが試練の道を進むことと関連付けられています。

中央の金色に輝く道を踏みしめながら、未知なる領域に進み、隠者の待つ山の頂上へと向かわなくてはいけません。

光の雫は塔にもありました。古い考えを洗い流し、新しい生命の息吹が吹き込まれています。

【 月のイメージ】

月はうお座生まれのエドガー・ケイシーです。トランス状態に入る能力をもった、近代の神秘主義者です。

彼はアカシック・レコードとコンタクトし、人生や医療上の啓示をひきだしました。月はすべての人々の心の中に眠る潜在意識の夢であり、アストラル状態です。

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【 月の解釈 】

正位置

サイキックな現象・変化・嘘・不安・あいまい・不誠実さ。

このカードが正位置に出ると月のカードは、他の人に、または自分自身によってだまされることを表します。また、月は変化を表わすことから、予期しない変化や混乱を巻き起こすような突然のニュースも考えられます。

質問者は誰かのウソの犠牲になり、あるいは、自分自身にウソをつきます。

感情の乱れからくる不安を抱えたまま現実逃避してしまいやすい状況を表しています。

思い違いをして、結果的に混乱と誤解を招くかもしれません。しかし、その状況に落胆、幻滅せず、自分の直感を信じて問題を解決するべきでしょう。

質問者がどんなに事実を知りたいと思っても、重要な事柄のいくつかは隠れたままです。

逆位置

回復・誠実さ・サイキック能力・良い変化。

このカードが逆位置に出ると月のカードは逆位置になると意味が好転します。誠実さが戻り、期待以上の結果があります。不安が解消されていきます。

何かの計画や夢を持っている人にはすばらしいカードです。計画のひとつひとつが積み上がっていき、それらすべてがうまく機能するという暗示があります。

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