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大アルカナ 18番 月 「絵柄の解釈」

公開日: : 最終更新日:2018/09/09 大アルカナ

17番 星へ
19番 太陽へ

「あいまい」なこのカード。基本的には星で生まれた希望が育ってきているが、まだ太陽になるまでは育っておらず、やっと他人の光で光りはじめた「お月様」の状態。だから「まだお月様」と読むか、「もうお月様」と読むかでとらえ方が変わります。

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【 月の絵柄の解釈 】

不安、危険という意味をもっています。ザリガニが試練の道を進むことと関連付けられています。

中央の金色に輝く道を踏みしめながら、未知なる領域に進み、隠者の待つ山の頂上へと向かわなくてはいけません。

光の雫は塔にもありました。古い考えを洗い流し、新しい生命の息吹が吹き込まれています。

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【 月のイメージ】

月はうお座生まれのエドガー・ケイシーです。トランス状態に入る能力をもった、近代の神秘主義者です。

彼はアカシック・レコードとコンタクトし、人生や医療上の啓示をひきだしました。月はすべての人々の心の中に眠る潜在意識の夢であり、アストラル状態です。

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◆世界中で広く愛されている「ライダー版」のタロットカードです。

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